深志高校33回卒業生の皆様

2011年10月15日(土)、深志高校33回生、卒業30周年記念事業が盛会の内に終わりました。深志の地に集まった140名余の仲間達。すてきな時間を持つことができました。

今後は、とんぼ33会(松本深志高校33回卒業生)の交流の場として、同窓会等の案内やお知らせ等をしていきます。
代表メールとこのブログは、とんぼ33会理事の熊谷(6組)が管理しています。代表アドレス宛にいただいたメールは、宛先を書いていただければ各クラス代表に転送し連絡をとります。
代表メールのアドレスは tonbo33kai@gmail.com です。

住所・連絡先等の変更をお知らせください
・住所や電話番号等の変更をお知らせいただければ、名簿に反映し、次回からの案内を変更先にお届けできるようにします。代表メールのアドレス tonbo33kai@gmail.com 宛てに連絡をお願いします(メール管理は、とんぼ33会理事・熊谷(6組)が行っています。)
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2011/09/07

尚学塾特別講義 30周年記念企画の参観のお誘い

記念会当日午前中の記念企画講義を母校の課外授業の一環として行います。
すでに10名の同期生の講師についてはこのブログでご紹介済みですが、同期生もご参観が可能です。講義は11:00~12:30までです。

参観ご希望の方は、当日、正面玄関に尚学塾用の受付を設営しますのでお立ち寄りください。とんぼ33会のメンバーが受け付けをしますので、気楽に、安心して、深志高校の正面玄関からお入りください。受け付けで、会場案内等のパンフレットもお渡しします。
多くの同期生の参観をお待ちしています。
    
    講師名・「講演タイトル」・(分野)
  1. 浜さん  「簡単、おいしい、仕事になるレシピができるまで」 (食とメディア)
  2. 三尾君  「異文化と暮らす-インドから学んでいること」 (研究 / 文化人類学)
  3. 西村(拓)君「教師の仕事を哲学する -虚学と実学の間で」 (人文科学系研究 / 教育)
  4. 北澤さん 「職業としての小児科医」 (医療 / 小児科)
  5. 田下君  「県民の思いを形に ~趣味を仕事に活かしながら~」 (行政 / 地方行政)
  6. 寺内君  「医師になってからの成長をサポートする ―医局の役割―」 (医学部教授 / 内分泌代謝学)
  7. 渡辺(陽)さん 「華やかで過酷な実力主義のエンタメ業界で即戦力として活躍するための、企画(アイデア)力と、時間の有効な使い方。」(マスコミ/エンタテインメント業界)
  8. 臼井さん 「音楽を仕事にしたら」 (音楽 / 海外留学) 
  9. 丸山(俊)君  「働くということ、学ぶということ、表現するということ ~テレビ制作者のホンネ~」(マスコミ/テレビ業界) 
  10. 宮入君(コーディネーター)ほか  「今、日本の「メーカー」として出来ること/メーカーにしか出来ないこと」(情報関連機器/精密機器/電子デバイス他の開発・製造・販売・サービス)

2011/08/02

尚学塾 「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」の講師決定

30周年記念事業の尚学塾「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」の10組の講師と講演題名が決まりました。(順番は提出順です)


     講師     「講演タイトル」     (分野) 
  1. 浜さん  「簡単、おいしい、仕事になるレシピができるまで」 (食とメディア)
  2. 三尾君  「異文化と暮らす-インドから学んでいること」 (研究 / 文化人類学)
  3. 西村(拓)君「教師の仕事を哲学する -虚学と実学の間で」 (人文科学系研究 / 教育)
  4. 北澤さん 「職業としての小児科医」 (医療 / 小児科)
  5. 田下君  「県民の思いを形に ~趣味を仕事に活かしながら~」 (行政 / 地方行政)
  6. 寺内君  「医師になってからの成長をサポートする ―医局の役割―」 (医学部教授 / 内分泌代謝学)
  7. 渡辺(陽)さん 「華やかで過酷な実力主義のエンタメ業界で即戦力として活躍するための、企画(アイデア)力と、時間の有効な使い方。」(マスコミ/エンタテインメント業界)
  8. 臼井さん 「音楽を仕事にしたら」 (音楽 / 海外留学) 
  9. 丸山(俊)君  「働くということ、学ぶということ、表現するということ ~テレビ制作者のホンネ~」(マスコミ/テレビ業界) 
  10. 松本君、宮崎君、小野君、宮入君 「製造業に携わる人間/メーカーにいる者として、大事だと思ったこと、大切にしたいこと」(「ものつくり」
  11.  
ホームページでお知らせしていたような経過で上記9人と1組の講師陣が決まりました。
4月から各クラスの実行委員がクラスの中から講師候補を挙げ、講師本人の「後輩と同期生のために一肌ぬいでもいいぞ」という意志を確認して委員会で決定していきました。講師は多分野にわたっていますが、昨年の講演会で医療系講師に多数の聴講希望者があったという高校側からのご指摘をいただいたため、本年は医療系の講師を2人としました。

講師の皆さん、本当にありがとうございます。このような多士済々を講師陣として後輩に紹介できるのは同期生として大きな喜びとともに誇りでもあります。

記念式典は午後からですが、尚学塾の記念事業は午前11時から開始予定です。
講演時間は90分程度、対象は1年生です。土曜日の課外授業である「尚学塾」の3時限目の授業として、生徒からあらかじめ聴講希望を募り、10教室にわかれて行います。

とんぼ33会の私たちも聴講できますので、お時間のある方はぜひご参加ください。

これから、このホームページで徐々に各講師の講演内容を紹介していきますので楽しみに待っていてください。

2011/06/27

尚学塾担当から

尚学塾担当は谷川浩隆(8組)、井口弥寿彦(1組)、森村雅弘(8組)、宮入徹(2組)です。

深志高校の卒業30周年記念事業として、同期生の中から何人か講師を選び在校生に講話をする、という企画が10年ほど前から行われています。通常、深志高校の土曜日の課外授業「尚学塾(しょうがくじゅく)」の中で実施されています。今年の記念事業でも尚学塾の3時限目(11:00-12:30)にわれわれの同期会で10講座を用意し、1年生に希望の講座の聴講してもらうことになりました。実行委員会では昨年12月から月に1回の委員会を催し、記念企画と記念式典、懇親会など一連の記念事業について準備してきました。

尚学塾の講師は、まず各クラス代表委員がクラス内から「母校の在校生のために一肌ぬいでもいい」という気持ちのある候補者や希望者をあげ内諾を得ていく一方でホームページでも講演希望者を募りました。講話は在校生のこれからの人生になにか参考になるものであればよいと考えています。内容については今の生徒がどのような話を聞きたいか、ということを現在母校に勤務している7組実行委員の石川君から教えてもらったりしていますが、何よりもやってくれる意志のある講師の心意気を優先しました。担当部会の話し合いでも「生徒が何を聞きたいかと生徒側にすり寄るよりも、自分のこれまでの道のりや仕事の内容をぶつけていった方がよいのではないだろうか」ということになり、講師に自由に内容を決めてもらうことにしました。講師の職種についても決めごとはありませんでしたが、昨年の講演会で聴講希望者が大変多かった職種については今年は複数名とする予定です。今回の委員会(6/19)で10名の講師が決まり現在細部の確認を行っています。もうじきこのホームページでみなさんに講師の顔ぶれをご披露できると思います。多くの多士済々が企画に積極的に協力してくれるということはわれわれ同期生にとって喜びとともに大きな誇りでもあります。

企画名は「君は何をして生きるか -先輩からのヒント-」としました。昨年度記念事業を行った先輩たちは「凱旋講演的な講演や,先輩から現役生徒諸君に一言物申す的な説教内容は避ける」(蜻蛉32回ホームページより)ということを方針としていました。われわれの実行委員会でもこの方針を踏襲しようということになりました。

記念会までには尚学塾パンフレットを作成します。パンフレットは1年生と2年生に配布し生徒はそれをみて自分の聴く講話を事前に決め、人数に偏りがある場合は会場の都合などをみて高校の先生が若干調整をするそうです。パンフレットは記念式典に出席する同期生にも当日配布する予定です。また昨年の学年は、講師と講演内容をホームページに掲載していたため、本年も準備ができ次第行いたいと思っています。

2011/05/24

記念企画「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」(尚学塾)の講師募集

30周年記念事業として10/15(土)の午前中、在校生(1年生)に対して同期生から講演をしてもらうという催しを企画しました(現在、深志高校で土曜日に行っている尚学塾の講師を務めるわけです)。

企画名は5/22の実行委員会で「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」に決まりました。
講演の内容は在校生の今後に参考になるものであれば特にしばりはなくゆるやかに考えています。
実習やワークショップでもかまいません。講演は教室で行い、生徒は聞きたい講演のある教室に分散して聞いてもらいます。講演は約1時間です。(プロジェクター等の準備はできます)
このような企画は数年前の先輩から毎年記念事業として行っているものです。概要は本ホームページ4/24「尚学塾の内容について」をご覧ください。

現在、実行委員会では各クラス委員からあげられた候補などをもとに講師を選定しています。会場の都合上、講師は12名くらいを考えています。

もし同期生の中で企画の趣旨に賛同し「在校生のために話をしたい」という希望のある方がいらっしゃいましたら、実行委員会あてにメールをください。tonbo33kai@gmail.com
その際、氏名、旧クラス、職業(あるいは勤務先)、話す内容を記載してください。

尚、希望者が定員をオーバーした場合は誠にも申し訳ありませんが委員会で調整の上、お願いするかどうかを決めたいと思います。ご了解ください。
この企画の講師はあくまで在校生と同期生のための有志として募集しておりそのため誠に申し訳ありませんが謝礼はありません。

以上よろしくお願いします。

2011/04/24

尚学塾の内容について

第3回実行委員会の際に、尚学塾に関して話し合われた内容です。
こうした原則で、講師の選定と依頼(講師の方には内容の検討)を進めていきます。

記念事業・尚学塾について
  • 卒業30周年事業として、土曜日に行っている深志高校の課外授業(尚学塾)の一環として、1年生を対象に行う
  • 講師は同期生の中から出し、1年生をグループに分けてお話をしてもらう。内容は特にしばりはなくゆるやかに考えていく。実習、ワークショップを含めて幅広く考えていく
  • 講師は最大12名として、生徒の聞きたい講演を聞いてもらう。1講演は約1時間でひとつの時間帯(おそらく10時ころからの1時間)とする
  • 4/10の時点で講師の候補は各クラスから2名以内、計10名があげられている。ただし本人の内諾が得られているのは4名
  • 最近は30年前と違って女子生徒の割合が多くなってきている(4~5割が女子) →女性講師も積極的にお願いしていく
  • 昨年度の尚学塾は「凱旋講演的な講演や,先輩から現役生徒諸君に一言物申す的な説教内容は避ける」(蜻蛉32回ホームページより)としていた。この方針を踏まえ、さらに現役高校生の今後の進路の参考となる内容を目指す
  • 企画名は次回以降考えていく (昨年度は「16歳のハローワーク」) 

企画名(コンセプト)について
  • 道標
  • 深志高校 白熱教室!
  • 16歳からのキャリアデザイン
  • 君は何をして生きるか?-先輩からのヒントー 
  • 16歳のハローワーク(※昨年のものを継続する)
  • 30年後の自分を見つめよう
  • 少年易老
  • 一寸光陰
  • まだ人生を語らず

まだ募集中です。次回委員会で決めたいと思いますのでいい案があればご意見ください

2011/04/22

尚学塾 講師について

尚学塾担当の谷川君(8組)からクラス代表委員にメールが送られてきました。

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実行委員会クラス代表委員へ

先日の実行委員会はお疲れさまでした。
同期会のホームページをありがとうございました。
8組のみんなには熊谷君がホームページを作ってくれたことを連絡したので、見てくれる人が一気に多くなると思います。
すでにぼくのところに何人も「みたよ」とメールが入ってきました。

さて、尚学塾の講師の件です。添付したものが最新のリストです。
一番右の欄が「本人確認」です。すでに3組、5組、8組、1組(Aさん)に関しては各クラス代表から本人に打診され講演の内諾を得ています。
他の6名の「未」の講師候補に、大変お手数ですが、各クラスの代表から打診していただき講演内諾の可否を聞いてください。
また、こちらから今後の講師との連絡用に使用したいのであわせてメールアドレスも聞いてください。
講演依頼の際、話の内容は特にしばりはなくゆるやかに考えていただいて結構であるとお伝えください。
もしわからないことがあるようなら本人から谷川に直接メールしてもらって結構です。
講師内諾の可否と、可の場合はその講師のメールアドレスを谷川あてにメール(このメールの返信)で5/10までにお願いします。

講師は12名以内でまとめたいと思っています。
現在リストにあるのは10名であり、うち何人か辞退することも考えると次回、次々回くらいの委員会で追加の候補も検討していきたいと思います。

尚学塾の企画名も次回くらいまでには決めたいと思いますので、リスト以外の何かいい案があればあわせてご連絡ください。
リストの中では5組の下里君からの「君は何をして生きるか?-先輩からのヒントー」がよいのでないかと思っています。

以上よろしくお願いします。

尚学塾担当  井口、谷川
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