深志高校33回卒業生の皆様

2011年10月15日(土)、深志高校33回生、卒業30周年記念事業が盛会の内に終わりました。深志の地に集まった140名余の仲間達。すてきな時間を持つことができました。

今後は、とんぼ33会(松本深志高校33回卒業生)の交流の場として、同窓会等の案内やお知らせ等をしていきます。
代表メールとこのブログは、とんぼ33会理事の熊谷(6組)が管理しています。代表アドレス宛にいただいたメールは、宛先を書いていただければ各クラス代表に転送し連絡をとります。
代表メールのアドレスは tonbo33kai@gmail.com です。

住所・連絡先等の変更をお知らせください
・住所や電話番号等の変更をお知らせいただければ、名簿に反映し、次回からの案内を変更先にお届けできるようにします。代表メールのアドレス tonbo33kai@gmail.com 宛てに連絡をお願いします(メール管理は、とんぼ33会理事・熊谷(6組)が行っています。)
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2011/08/19

尚学塾 講師紹介10

製造業に携わる人間/メーカーにいる者として、大事だと思ったこと、大切にしたいこと 
 メーカー(情報関連機器/精密機器/電子デバイス他の開発・製造・販売・サービス)
   松本くん、宮崎くん、小野くん、宮入くん
【講義内容】

「メーカー」の使命とは、製品やサービスを創って、形として作り上げ、お客さまにお届けして使っていただくことにありますが、その中には大勢の人達がいて、実に様々な仕事が存在しています。

開発・企画・設計・技術・製造・品質保証・営業・サービス・広報・人事・総務・経理…そんなメーカーの一つであるセイコーエプソン・グループに在籍しているOB数名を集めて、パネル・ディスカッションの形式で、その多様な実体験や現在の想いを語ってもらいます。

「ものづくり」にかかわる者の実態を知る、貴重な機会になることでしょう。遠慮なく質問をぶつけて、今後の学生生活、そして人生を豊かにするためのヒントを引き出してほしいと願っています。

2011/08/05

尚学塾 講師紹介 9

「働くということ、学ぶということ、表現するということ ~テレビ制作者のホンネ~」 
 テレビプロデューサー  丸山くん

【講義内容】


テレビの可能性は、今どこにあるのでしょう。

報道、ドラマ、クイズ、スポーツ中継、ドキュメンタリー…、様々なジャンルの番組がある中で、「教養エンターテイメン」という不思議な、なかなか定義しづらい領域があります。講師は、この枠組みで、様々な新しい番組を企画、制作。様々な試行錯誤をしてきました。

番組を作り続ける制作者のホンネ、そして、今、テレビという場で何を考えながら、何を表現していくのか・・・、みなさんと語り合えれば、と思います。

尚学塾 講師紹介 8

「音楽を仕事にしたら」 
 ピアニスト・国際スズキメソード音楽院准教授  臼井さん

【講義内容】

音楽関係に進路を希望の皆さんの中には、例えば学校の音楽の先生や、オーケストラの団員など具体的に目標を持っている人もあれば、漠然と、演奏したい、何か音楽の仕事をしたい、という人もあると思います。

音大卒業生は毎年何千人といると思いますが、日本中や世界を渡り歩く演奏家はごく一握りの人々です。音楽以外の道に進む人もいます。実際に音楽を仕事にするのはどんな生活か…。

ピアノの演奏をお聴き頂いたり、ドイツ留学の体験や日本との違いなども含め、音楽に関わる一個人の日常をお話ししたいと思います。

尚学塾 講師紹介 7

「華やかで過酷な実力主義のエンタメ業界で即戦力として活躍するための、企画(アイデア)力と、時間の有効な使い方。」 
 出版プロデューサー 渡辺(陽)さん

【講義内容】

「現場力」「判断力」「企画力」、流行の最前線の仕事は、瞬時のジャッジの繰り返し。

ピンチに陥った時のポジティブな切り返しや、アイデアを形に持っていく方法。
誰にとっても1日24時間しかない中で、高校時代の過ごし方は将来のエンタメ業界へどうリンクしていくか。(*私は陸上部でインターハイ、国体に出場しました)
エンタメ業界で必要とされる人材とは?

・・・ということをベースに、現在日本で盛り上がっているK-POP最前線の仕事や映画界を例に、話します。
現役生もK-POPや俳優に興味があると思うので、BEAST、MBLAQ、高良健吾くんについてなどの、面白いエピソードもお楽しみに。

尚学塾 講師紹介 6

「医師になってからの成長をサポートする ―医局の役割―」 
 医師 寺内くん

【講義内容】

医師の技量はどのように磨かれていくか、ご存知ですか?

医師国家試験に合格したら、2年間の初期臨床研修(必修)を受けますが、その後の進路は自分で選ばないといけません。専門医資格の取得、勤務先の確保、学位(医学博士)の取得、すべて自己責任なのでしょうか。

私が主宰する教室(医局)には約75名の教室員がいます。大学に在籍する者は20名程度で、多くは市中病院に勤務しています。
彼ら、彼女らはどんな生活を送っているのでしょうか。将来の夢、不安は?

医師になってからの成長をサポートする医局の役割についてお話します。

2011/08/04

尚学塾 講師紹介 5

「県民の思いを形に ~趣味を仕事に活かしながら~」 
 長野県建設部建設政策課技術管理室       
日本鱗翅学会理事  田下くん

【講義内容】

地方行政の印象は?
今話題の事業仕分けで議論されているように、無駄づかいの代表格?!

い~え。

私たちの仕事は、住民のみなさんに密着して、多様な意見を取りまとめ、県民生活の向上のために形を残すこと。自分たちが企画した施策が形になることのうれしさを実感できます。

子供の頃から続けてきた“たかが”と思われがちな“虫”の趣味から学んだことにも触れながら、一生涯続けて取り組める趣味の大切さと、地方行政のやりがいについてお話します。

【田下くん関係のWEB】
*日本鱗翅学会

尚学塾 講師紹介 4

「職業としての小児科医」
 医師(小児科勤務医)  北澤さん

【講義内容】

少子高齢化が、想定以上のスピードで進む中、産婦人科とともに常に人手不足に悩まされる小児科。

なぜ? 大学を卒業した二十ウン年前、何を考えて小児科を選び、何が楽しくて(哀しくて)、今も小児科医の末端としてばたばたあがいているのか。

こどもの笑顔に励まされ、大人のわがままに辟易し、時として怒り、社会の矛盾に無力感を覚えることもしばしばです。過去、かかわりのあったたくさんの子供たちとの思い出をしょって(胸におさまるほど少なくない)、今日も、「お加減いかが?」



2011/08/03

尚学塾 講師紹介 3

「教師の仕事を哲学する -虚学と実学の間で」
 奈良女子大学文学部 教授  西村(拓)くん

【講義内容】

私は「文学部」で「教育哲学」の研究を行いつつ、教師志望の学生さんたちを教えています。

教師になるために大学で学ぶ、というのは、最も直接的に世のため人のためになりそうな、いわば「実学」の最右翼。片や、ブンガクブにしてもテツガクにしても、「虚学」の匂いが漂います。
〈役に立つ〉学問と、〈役に立たない〉学問。――では、そもそも私たちが学ぶのは、働くのは何のため? 収入? 地位? 自己実現? 社会貢献? ――「虚学」と「実学」の間で、教育と人文科学の意味について、皆さんとギロンできたら、と考えています。

尚学塾 講師紹介 2

「異文化と暮らす-インドから学んでいること」
 国立民族学博物館 現代インド地域研究拠点 拠点代表 三尾くん

【講義内容】

文化人類学。
世界のさまざまな文化の比較を通じて、「ヒト」とは何かについて考える学問です。私の場合はインドに身を置きながら、この果てのない問題を考えています。

高校時代、いつかあの山々の向こうの世界を見てやろうと思っていましたが、インドに行くことになろうとは想像もしていませんでした。そのインドと喜怒哀楽を交えながらつき合って20年あまり。インドは異文化と暮らしてゆく知恵の宝庫とも言える所です。
文化人類学者が現地調査で何をしているのかを紹介しつつ、私がインドから学んだことをお話しようと思います。

【三尾くん関係のWEB】
*国立民族学博物館 研究スタッフ紹介ページ
*オックスフォード雑記帳(研究スタッフ紹介ページ内)
*みんぱくラジオ~世界を語る~

2011/08/02

尚学塾 講師紹介 1

「簡単、おいしい、仕事になるレシピができるまで」
 クッキングコーディネーター&ライター 浜さん

【講義内容】

フリーでライターの仕事をしているとき、専門分野にしようと習い始めた料理。今では仕事の中心が食に。仕事になる=オシャレなレシピはどうやってうまれるのか?テレビ、新聞、ネット…それぞれの魅力と、メディアで認知されるための自己プロデュースとは?

百聞は一見にしかず、実際に料理を試食しながら、料理作りのコンセプトである「簡単、おいしい、オシャレなレシピ」を感じてください。

ポイントは、どうしてこのレシピが仕事になるのか。
発想の原点は深志の学び舎にあった気がしています。

【浜さんのブログ】
浜このみの 簡単!おいしい!オシャレなブログ