深志高校33回卒業生の皆様

2011年10月15日(土)、深志高校33回生、卒業30周年記念事業が盛会の内に終わりました。深志の地に集まった140名余の仲間達。すてきな時間を持つことができました。

今後は、とんぼ33会(松本深志高校33回卒業生)の交流の場として、同窓会等の案内やお知らせ等をしていきます。
代表メールとこのブログは、とんぼ33会理事の熊谷(6組)が管理しています。代表アドレス宛にいただいたメールは、宛先を書いていただければ各クラス代表に転送し連絡をとります。
代表メールのアドレスは tonbo33kai@gmail.com です。

住所・連絡先等の変更をお知らせください
・住所や電話番号等の変更をお知らせいただければ、名簿に反映し、次回からの案内を変更先にお届けできるようにします。代表メールのアドレス tonbo33kai@gmail.com 宛てに連絡をお願いします(メール管理は、とんぼ33会理事・熊谷(6組)が行っています。)

2011/08/04

尚学塾 講師紹介 4

「職業としての小児科医」
 医師(小児科勤務医)  北澤さん

【講義内容】

少子高齢化が、想定以上のスピードで進む中、産婦人科とともに常に人手不足に悩まされる小児科。

なぜ? 大学を卒業した二十ウン年前、何を考えて小児科を選び、何が楽しくて(哀しくて)、今も小児科医の末端としてばたばたあがいているのか。

こどもの笑顔に励まされ、大人のわがままに辟易し、時として怒り、社会の矛盾に無力感を覚えることもしばしばです。過去、かかわりのあったたくさんの子供たちとの思い出をしょって(胸におさまるほど少なくない)、今日も、「お加減いかが?」



2011/08/03

実行委員会の様子をお届けします その2 (事務局長のつぶやき 再び)

7月24日に第6回の実行委員会が開かれました。正面玄関を入って左に折れた会議室がいつもの会場です。はじめて出席してくれたメンバー、藤森君のあいさつにはじまり、早速討議開始。毎回、委員会の検討内容は司会の熊谷副実行委員長がプリントしてきてくれます。記念会まであと3カ月を切り、いよいよ忙しくなってきました。
最初のころは、同期生といっても知らない人もたくさんいて、みんなこわごわ発言していたんです。今回のことではじめて知り合った同期生もたくさんいます。面白いものではじめて知り合ったのになぜか古い友人のように感じるばかりでなく、30年ぶりに再会した仲間も、それぞれがその語り口や所作が30年前と全く変ってないことを確認すると、長い年月を飛び越えて一瞬のうちに高校時代に引き戻されてしまう感じになります。

尚学塾については講師の資料もほぼ出そろい細部の検討に入りました。ホームページでも紹介した9人と1組のすばらしい講師陣です。ホームページとパンフレットで掲載する講師の写真を委員会で回覧すると、ずいぶん立派になって貫禄充分の○○君や、いつまでたっても全然変わらず若々しい○○さんの写真におもわず歓声が湧き委員会も活気にあふれます。尚学塾担当は私、谷川と井口、森村、宮入です。当日の分担作業の采配を井口君が担当し、パンフレット制作を宮入君が、講義の準備を森村君がやってくれています。母校で教べんをとる石川君が教室の設定はじめ高校との連絡を一手に引き受けてくれています。
現在、深志高校では40%が女子生徒ということで、講師陣も10人中4人を女性としました。これからホームページでご紹介していく予定です。特に今年の特徴として、講演だけでなく「家庭科室で料理を作りながら」(浜さん)、「音楽室でピアノを弾きながら」(臼井さん)、「複数人でのパネルディスカッション」(コーディネーター宮入君)などアトラクティブなレクチャーがあります。
当日は午前11時から1年生を対象に10教室にわかれて行いますが、同期生も見学できるのでお時間のあいた方はぜひ見に来てください。

午後の記念会と懇親会は熊谷団長が最も大きな担当部会を引っ張って取りまとめています。いよいよ佳境となり、当日の人の流れ、会の詳しい内容などについて討議されています。楽しい懇親会になりそうです。ご健在な担任の先生についても各クラス委員からすでに出席のお願いの打診をしています。また当日配布する記念誌については平林(伸)君が計画を立ててくれています。昔話のきっかけになるような内容にする予定だそうです。また懇親会では在学当時の写真をプロジェクタでみんなに見てもらおうということになりました。高校時代の写真をお持ちの方は同期会専用メールアドレスまでメール添付で送ってください。  

記念会懇親会の出欠確認については次回8月7日の委員会で発送業務を行う予定です。案内状は熊谷君、副事務局長の備前智代さん、名簿担当の猿田君が大変な労力をかけて準備してくれました。

みなさんからお預かりした大切な募金については永田君、島君が会計として立派なシステムを作ってくれしっかり管理してもらっています。懇親会の出席人数が出たら予算案を作成してそれに則って運営していく予定です。募金担当は備前実行委員長です。現在のところ、目標額の200万円に対して約2/3の額が集まっています。募金をまだ振り込んでいない方は是非今回の趣旨を御理解いただき母校と後輩、同期会のために募金をよろしくお願いします。

ホームページで募集している当日のお手伝いについては数人の同期生から「やってもいいよ」という連絡をいただきました。われわれ実行委員は毎月、遠くは長野から手弁当で来てくれる人もいます。みなさんもぜひ「実行委員会が作る記念会に行く」ではなく「同期生みんなで記念会を作り上げる」という視点でのご協力をお願い申し上げます。昨日は尚学塾の講師の皆さんに「講演が終わったら当日のお手伝いをしてもらえると助かります」なんてずうずうしいメールを出したらすぐに2人の講師から「なんでもお手伝いします」と返信があり感激しました。

すでに半年にならんとする記念会の準備作業ですが、日常の自分の仕事の傍らでやっているため本当に大変です。今日、私の職場に同期会のホームページをみた、ということで同期生がひょっこり訪ねてきてくれました。卒業以来なんと30年ぶりの再会でした。彼とは違うクラスでしたが、授業で一緒になることがありました。30年ぶりなのに、会って一瞬にして彼と一緒に授業をうけた場面などが懐かしく思い出されてしばらく昔話に花が咲きました。こんなことがあると本当にうれしいものです。

谷川浩隆(8組)

尚学塾 講師紹介 3

「教師の仕事を哲学する -虚学と実学の間で」
 奈良女子大学文学部 教授  西村(拓)くん

【講義内容】

私は「文学部」で「教育哲学」の研究を行いつつ、教師志望の学生さんたちを教えています。

教師になるために大学で学ぶ、というのは、最も直接的に世のため人のためになりそうな、いわば「実学」の最右翼。片や、ブンガクブにしてもテツガクにしても、「虚学」の匂いが漂います。
〈役に立つ〉学問と、〈役に立たない〉学問。――では、そもそも私たちが学ぶのは、働くのは何のため? 収入? 地位? 自己実現? 社会貢献? ――「虚学」と「実学」の間で、教育と人文科学の意味について、皆さんとギロンできたら、と考えています。

尚学塾 講師紹介 2

「異文化と暮らす-インドから学んでいること」
 国立民族学博物館 現代インド地域研究拠点 拠点代表 三尾くん

【講義内容】

文化人類学。
世界のさまざまな文化の比較を通じて、「ヒト」とは何かについて考える学問です。私の場合はインドに身を置きながら、この果てのない問題を考えています。

高校時代、いつかあの山々の向こうの世界を見てやろうと思っていましたが、インドに行くことになろうとは想像もしていませんでした。そのインドと喜怒哀楽を交えながらつき合って20年あまり。インドは異文化と暮らしてゆく知恵の宝庫とも言える所です。
文化人類学者が現地調査で何をしているのかを紹介しつつ、私がインドから学んだことをお話しようと思います。

【三尾くん関係のWEB】
*国立民族学博物館 研究スタッフ紹介ページ
*オックスフォード雑記帳(研究スタッフ紹介ページ内)
*みんぱくラジオ~世界を語る~

2011/08/02

尚学塾 講師紹介 1

「簡単、おいしい、仕事になるレシピができるまで」
 クッキングコーディネーター&ライター 浜さん

【講義内容】

フリーでライターの仕事をしているとき、専門分野にしようと習い始めた料理。今では仕事の中心が食に。仕事になる=オシャレなレシピはどうやってうまれるのか?テレビ、新聞、ネット…それぞれの魅力と、メディアで認知されるための自己プロデュースとは?

百聞は一見にしかず、実際に料理を試食しながら、料理作りのコンセプトである「簡単、おいしい、オシャレなレシピ」を感じてください。

ポイントは、どうしてこのレシピが仕事になるのか。
発想の原点は深志の学び舎にあった気がしています。

【浜さんのブログ】
浜このみの 簡単!おいしい!オシャレなブログ

尚学塾 「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」の講師決定

30周年記念事業の尚学塾「君は何をして生きるか?-先輩からのヒント-」の10組の講師と講演題名が決まりました。(順番は提出順です)


     講師     「講演タイトル」     (分野) 
  1. 浜さん  「簡単、おいしい、仕事になるレシピができるまで」 (食とメディア)
  2. 三尾君  「異文化と暮らす-インドから学んでいること」 (研究 / 文化人類学)
  3. 西村(拓)君「教師の仕事を哲学する -虚学と実学の間で」 (人文科学系研究 / 教育)
  4. 北澤さん 「職業としての小児科医」 (医療 / 小児科)
  5. 田下君  「県民の思いを形に ~趣味を仕事に活かしながら~」 (行政 / 地方行政)
  6. 寺内君  「医師になってからの成長をサポートする ―医局の役割―」 (医学部教授 / 内分泌代謝学)
  7. 渡辺(陽)さん 「華やかで過酷な実力主義のエンタメ業界で即戦力として活躍するための、企画(アイデア)力と、時間の有効な使い方。」(マスコミ/エンタテインメント業界)
  8. 臼井さん 「音楽を仕事にしたら」 (音楽 / 海外留学) 
  9. 丸山(俊)君  「働くということ、学ぶということ、表現するということ ~テレビ制作者のホンネ~」(マスコミ/テレビ業界) 
  10. 松本君、宮崎君、小野君、宮入君 「製造業に携わる人間/メーカーにいる者として、大事だと思ったこと、大切にしたいこと」(「ものつくり」
  11.  
ホームページでお知らせしていたような経過で上記9人と1組の講師陣が決まりました。
4月から各クラスの実行委員がクラスの中から講師候補を挙げ、講師本人の「後輩と同期生のために一肌ぬいでもいいぞ」という意志を確認して委員会で決定していきました。講師は多分野にわたっていますが、昨年の講演会で医療系講師に多数の聴講希望者があったという高校側からのご指摘をいただいたため、本年は医療系の講師を2人としました。

講師の皆さん、本当にありがとうございます。このような多士済々を講師陣として後輩に紹介できるのは同期生として大きな喜びとともに誇りでもあります。

記念式典は午後からですが、尚学塾の記念事業は午前11時から開始予定です。
講演時間は90分程度、対象は1年生です。土曜日の課外授業である「尚学塾」の3時限目の授業として、生徒からあらかじめ聴講希望を募り、10教室にわかれて行います。

とんぼ33会の私たちも聴講できますので、お時間のある方はぜひご参加ください。

これから、このホームページで徐々に各講師の講演内容を紹介していきますので楽しみに待っていてください。

2011/07/25

「東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート松本公演」 案内

深志60回卒業の後輩より、次のようなメールをいただきました。
後輩の熱い思いと願いを紹介します。
以下、いただいたメール(一部省略)を紹介します。


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松本深志高校第33回卒同窓会代表者様

突然のメール失礼いたします。
松本深志高校60回卒で、現在東京大学3年に在籍しております大久保卓馬と申します。

現在私が所属しております大学公認の学生オーケストラ、東京大学音楽部管弦楽団(通称:東大オーケストラ)が、来る8月6日(土)、松本にて演奏会を開催いたします。

東大オーケストラは団員130名、大学公認のフルオーケストラで、今年は長野県出身者が5名、さらに松本深志高校出身者が私を含め2名在籍しており、「地元松本でぜひ演奏会を!」という思いから今回の松本公演が実現いたしました。

そこで、深志高校出身の皆様にも是非とも演奏会にお越しいただき、音楽を楽しんでいただきたいと思い、ご案内とお願いのメールをさせていただきました。

演奏会の詳細は以下の通りです。


~東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート松本公演~

期日 :2011年8月6日(土)
場所 :長野県松本文化会館大ホール
時間 :14:00会場 14:30開演
料金 :全席自由1000円

プログラム:
♪交響曲第3番/ブラームス
♪「魔笛」序曲/モーツァルト
♪交響詩「ドンファン」/リヒャルト・シュトラウス

指揮 三石精一(当団終身正指揮者)



チケットのお申し込みは 東大オケWebサイト もしくは Tel: 080-6778-8893 までお願いします


一人でも多くのお客様に聴きに来ていただければと思っております。
半年間練習を重ねて来ており、お越し頂ければどなたでもお楽しみいただけると思いますので、是非ともご助力頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。

2011/07/24

第6回実行委員会を開催しました

日時:7月24日(日)午後1時30分~4時00分
場所:松本深志高校会議室

1 協議内容
(1)募金・渉外
・6月末現在、目標のほぼ半分の98万円の募金が集まっている。ありがとうございます。ひきつづき、募金を呼びかけていく。
・8月に入ったところで、10月15日に行う記念事業(尚学塾、記念式典、懇親会など)の開催通知と出欠確認用葉書を発送する。
(2)会計
・集まった募金(6月末段階)の、入金口座(募金係が管理)から運用口座(会計係が管理)への入金を確認。引き続き、運用を会計係がお金を管理して行っていく。
・各担当者は、必要な金額を会計係に申告して運用していく(領収書等を確実に)。
・出席人数が確定する9月に入ったところで、正式に予算書を作成していく。
・記念事業終了後、決算書を全員に発送し、募金していただいたお金の流れをきちんと説明していく。
(3)尚学塾
・当日の講師10名とのメール連絡等で準備を進めている。
・講師からの尚学塾パンフレット用、ホームページ用の講座紹介原稿を集め、尚学塾に参加する深志高校在学生およびとんぼ33会のメンバーへの案内準備を進めている。
・実施会場および講師を紹介するとんぼ33会メンバーを検討、仮決定。
・ホームページへの紹介は、8月に入ったところで順次行っていく。
・当日は実行委員以外にも助っ人が必要となる(同窓生に協力をお願いしていく)。
(4)名簿
・不明者の確認とMLや通知への案内を行っていく。
(5)式典・懇親会
・式典と懇親会の持ち方の検討
  記念式典および懇親会会費5000円
  2次会会費3000円、予算を立てていく。
・懇親会で当時の写真をスライドショーとして映写していく。現在、もととなる写真を募集しています。
(6)記念誌
・式典当日に参加者分だけでなく、とんぼ33会メンバー全員分を印刷準備する。
・製本等を業者にお願いしていく。
・旧交を温めることを趣旨とし、当日集まったメンバーの話の会話が弾むような内容にしていく。、
(7)高校連絡
・当日の会場準備等について情報提供。

2 次回の予定
日時:8月7日(日)午後1時30分
場所:松本深志高校会議室
内容:開催通知および出欠確認葉書の発送業務、および各担当ごとの打ち合わせ

3 その他
・当日お手伝いをしていただける同期メンバーを募集中です。お手伝いいただける方は、コメント欄に入力をお願いします。管理者・熊谷から各担当および各クラス代表に連絡をするとともに、事前準備等の動きについて連絡をさせていただきます。

実行委員会より同期生へ ご協力のお願い

このホームページで適宜、お知らせしているように実行委員会も回を重ね、記念会までいよいよあと3カ月余りとなりました。

当日は午前中の尚学塾、午後の記念式典、懇親会があり、これらの準備や進行には実行委員だけではなく、よりたくさんの同期生の協力が必要と考えています。
実行委員でなくても「9月に入ったら1回くらい委員会に出てもいいな」とか、あるいは「当日だけなら手伝えそうだな」という方はぜひ同窓会専用メールアドレス(tonbo33kai@gmail.com)までご連絡ください。

われわれ実行委員も、それぞれ忙しい仕事がある中を毎月なんとかやりくりして委員会を開き、遠くは長野市から毎回手弁当で通ってきてくれている委員もいます。そんな中で準備を進めているため、まだまだ決まっていない点、準備不足な点もたくさんあります。その点をぜひご理解いただき「委員会が準備した記念会に行く」というより「自分も同期生の一人として一緒に作り上げていく」という視点での協力をお願いします。

今後ともよろしくお願いします。ぜひ楽しい記念会にしましょう。

とんぼ33会 卒業30周年記念事業実行委員会 
事務局長  谷川浩隆(8組)

2011/07/16

実行委員会の様子をお届けしましょうか(事務局長のつぶやき)

実行委員会について、どんな感じでやっているか少しお話ししますね。
12月から月1回のペースで母校の会議室で委員会をやっています。毎回15名位参加しています。30年前の在学中は知らない間柄で、この委員会で初めて知り合った同期生も多く、最初は「~さん、どうですか」なんて、おそるおそるぎこちない敬語を使ってやっていたのですが、最近になってやっと30年前を彷彿とさせる「議論」や「おしゃべり」もできるようになってきました。

私は実行委員会では6組の村山くんの横に座ることが多いんです。オサ(村山君のこと)が会議中に面白いこと言うもんだからふたりで笑いが止まらなくなり高校の授業中のようになってしまうことがあります。
いつだったか委員会の後、オサと市役所まで歩いたんです。話しながら歩いたらあっという間でした。高校の頃って、駅まで歩いても、友達と話しているとすぐ着いちゃったでしょ。そんな感じでとても懐かしかったです。
またこれをきっかけに「知らなかった同期生」ともたくさん知りあうことができ、その多士済々に驚いています。副実行委員長の熊谷君とは委員会のことで何回もメールでやり取りしてるんですが、そのたびにとても楽しくなること、考えさせられることが書いてあり、熊谷君のいうところの「異業種とのいい出会い」にもなっています。

これまでのおもな活動を紹介します。
2組の猿田吉秀君が同期生の詳細な名簿を高度なエクセルのスキルで大変な労力を使って作ってくれました。ここまでの最大の功労者といって過言ではないでしょう。
また募金に関する煩雑な手続きを進めてくれたのは8組の備前智代さんでした。委員会の立ち上げには1組の井口君、7組の石川君が尽力してくれました。
ちなみに役割分担(責任者のみ)ですが、名簿係が猿田君、募金・渉外が委員長の備前君、式典懇親会とHP管理が副実行委員長の熊谷君、会計が1組の永田君、記念誌が2組の平林伸君、尚学塾が私です。
委員それぞれの役割分担の詳細もホームページに載っています。

われわれ実行委員も、それぞれ忙しい仕事を持つ傍ら、毎月なんとかやりくりして委員会を開き、遠くは長野市から毎回手弁当で通ってきてくれている仲間もいます。そんな状態で準備を進めているため、まだまだ決まっていない点、準備不な点もたくさんあります。その点をぜひご理解いただき「委員会が準備した記念会に行く」というより「自分も同期生の一人として一緒に作り上げていく」という視点での協力をぜひお願いします。準備のための作業もけっこう時間がかかり委員それぞれ苦労していますが、熊谷君いわく「30年ぶりのトンボ祭じゃん、楽しくやろうぜ!」ということです。

ホームページでも当日のお手伝いの募集をしたのですが、いまのところ応募がありません。当日は午前中の尚学塾、午後の記念式典、懇親会があり、これらの準備や進行には実行委員だけではなく、よりたくさんの同期生の協力が必要と考えています。実行委員でなくても「これから1回くらい委員会に出てもいいな」とか、あるいは「当日だけなら手伝えそうだな」という方はぜひ同窓会専用メールアドレス(tonbo33kai@gmail.com)までご連絡ください

また委員会の様子などをホームページでご紹介したいと思います。10/15にみなさんに会えるのを楽しみにしています。

谷川浩隆